全23選手そろった森保J、次戦は3バックを採用か

ゲキサカ / 2018年10月9日 22時48分

ゲーム練習で競り合うFW大迫勇也とMF三竿健斗

 12日のキリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦する日本代表は9日、新潟市内で合宿2日目の練習を行った。この日からDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)の海外組5人と追加招集のFW川又堅碁(磐田)が合流。全23選手がそろって調整した。

 この日の練習から合流した海外組の5人はランニングなど軽めの調整。それ以外の選手は川又も含めてハーフコートで7対7のゲーム形式の練習を行うなど、本格的なトレーニングを開始した。

 森保ジャパン初陣となった9月11日のコスタリカ戦(3-0)では4-2-3-1のシステムを採用したが、この日の7対7では守備陣を3バック気味に配置。攻撃陣は1トップ2シャドーのポジションを取り、パナマ戦には3-4-2-1で臨むことを想定しているようにも見えた。

以下、7対7のゲーム練習での選手配置

[ビブスなし]
    大迫
 原口    伊東
    青山

佐々木 槙野  冨安

    権田
  (シュミット)

[ビブスあり]
    北川
    (川又)
 柴崎    堂安
    遠藤

三竿  三浦  室屋

    東口

(取材・文 西山紘平)
●アジアカップ2019特設ページ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング