武藤所属のニューカッスル、下位低迷でベニテス解任か?後任候補に元リバプール監督が浮上

ゲキサカ / 2018年10月13日 22時54分

ラファエル・ベニテス監督を解任か?

 下位に低迷するニューカッスルがラファエル・ベニテス監督の解任を検討しているようだ。英『ミラー』が報じている。

 2016年3月からニューカッスルを率いるベニテス監督は、成績不振から立て直したが、プレミアリーグ残留に導くことができず、チャンピオンシップ(2部相当)に降格。それでも、1年でプレミア復帰に導き、昨季は10位でシーズンを終えた。

 今夏、FW武藤嘉紀やFWサロモン・ロンドン、MFケネディ、DFフェデリコ・フェルナンデスらを獲得し、戦力補強を行ったが、ここまで公式戦9試合を終えて未勝利(2分7敗)。プレミアでは19位に低迷している。

 同紙によると、ニューカッスルはこのまま状況が好転しなければ、監督交代を決断する模様。その後任候補としてセルティックを率いるブレンダン・ロジャース監督の名前が挙がっている。しかし、ニューカッスルのコアなサポーターはベニテス監督を指示しているという。

 これまでワトフォード、レディング、スウォンジー、リバプールを指揮したロジャース監督は、2016年5月にセルティックの監督に就任。2シーズン連続で国内3連覇に導き、今シーズンはここまで5勝1分2敗で3位につけている。
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