堂安律が代表初ゴールに“心残り”吐露…フォローした長友「いつでも磨かせていただきます」

ゲキサカ / 2018年10月19日 14時40分

MF堂安律と靴磨きセレブレーションを見せたDF長友佑都

 今月16日に行われたキリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦でA代表初ゴールを決めたMF堂安律(フローニンゲン)だったが、ある心残りがあったようだ。自身の公式インスタグラム(@doanritsu)で「#左足磨いてもらうべきやったかな笑」と振り返っている。

 ウルグアイ戦の後半14分、A代表では3試合目の出場となった背番号21が待望の初ゴールを記録した。DF酒井宏樹とのワンツーでPA内に駆け込み、得意の左足でコントロールショット。見事にゴール左隅を射抜いて見せた。

 すぐに豪快なガッツポーズを見せた堂安は、DF長友佑都とのゴールパフォーマンスも披露。ゴールを決めた選手に敬意を表す“靴磨き”セレブレーションだ。

 ところが、長友が磨いていたのは堂安の右足。ゴールを決めたのは左足、堂安の利き足も左足のため、本来であれば左足を磨くのが通例だが、歓喜の中では左右を気にする余裕はなかったようだ。

 この一幕を「佑都くん靴磨きありがとうございます」と振り返った堂安は冒頭のようなハッシュタグで心残りを吐露。これには長友もツイッター(@YutonNagatomo5)で反応。「堂安さんいつでも磨かせていただきます。次は決めた足をお願いします。笑」と冗談交じりに述べている。

 長友に磨かれた右足で次のゴールが決まるのか、はたまた再び左足でのゴールが決まって今度は左足を磨かれるのか。代表110キャップを飾った32歳のサイドバックと、スターへの階段を駆け上がろうとする20歳の今後にさらなる注目が集まりそうだ。
●アジアカップ2019特設ページ

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