豊川雄太3戦連続スタメンのオイペン、首位チームに屈して2連敗

ゲキサカ / 2018年10月21日 9時45分

FW豊川雄太は後半アディショナルタイム2分までプレー

[10.20 ベルギー・リーグ第11節 ゲンク2-1オイペン]

 ベルギー・リーグ第11節が20日に行われ、FW豊川雄太の所属する12位オイペンは敵地で首位ゲンクと対戦し、1-2で敗れた。豊川は3試合連続で先発出場し、後半アディショナルタイム2分までプレーしている。

 首位の力を見せ、序盤からオイペンを攻め立てたゲンク。前半18分にFWレアンドロ・トロサールが左からカットインし、右足の豪快なシュートをゴール右に叩き込んで先制する。

 その後もゴールを襲い続け、後半20分にはポストの跳ね返りをトロサールが右足で押し込んで2-0。オイペンは後半36分にDFシェイク・ケイタが左足のシュートを決め、ようやく1点を返した。

 5試合ぶりのゴールを目指した豊川だったが、同アディショナルタイム2分にDFジョルダン・ロティエと交代。チームはそのまま1-2で首位チームに屈し、2連敗となった。
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