レアル史上“4番目”の数字を誇るベンゼマ「もっとゴールを決めないといけない」

ゲキサカ / 2018年10月24日 13時20分

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマ

 23日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦したレアル・マドリー(スペイン)は2-1の勝利を収めた。

 前半11分に先制弾を叩き込んだのがFWカリム・ベンゼマだった。MFイスコのパスを右サイドで受けたFWルーカス・バスケスが中央に運びながらクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだベンゼマがヘディングで叩きつけ、先制点となるゴールを陥れた。

 クラブ公式ウェブサイトによると、この得点はベンゼマにとって、レアルのユニフォームを着て欧州CLで奪った45得点目となった。この数字はFWクリスティアーノ・ロナウド(105点)、FWラウール・ゴンサレス(66点)、FWアルフレッド・ディ・ステファノ(49点)に続く、クラブ史上4番目の数字となっている。

 クラブ公式ウェブサイトによると、ベンゼマは「僕は自分がもっとゴールを決めなくてはいけないことを分かっている。そのことが頭にあるしモチベーションになっている。そして僕はそのために仕事に励むつもりだよ」とコメント。決定力不足で時には批判にさらされてきたストライカーだが、今後もゴールを量産していこうと意気込んでいる。
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