最下位・熊本が岡山とドローで絶体絶命…京都の結果次第で21位以下確定へ

ゲキサカ / 2018年10月28日 17時34分

[10.28 J2第39節 熊本0-0岡山 えがおS]

 J2第39節が28日に行われ、22位ロアッソ熊本はホームで11位ファジアーノ岡山と0-0で引き分けた。連敗を5で止めて勝ち点を28に伸ばしたが、勝ち点37で暫定20位の京都が1ポイントでも積み上げると、自動降格圏内の21位以下が確定する。

 残留へ勝ち点3が最低条件という中で今節を迎えた最下位・熊本。また、仮に勝利を収めても、前節終了時点でともに勝ち点37の19位京都、20位岐阜が勝てば21位以下決定と、崖っぷちの状況だった。

 5連敗を含む9試合勝ちなし(1分8敗)の熊本は、前半をスコアレスで終了。他会場で1時間前に試合開始となった岐阜が勝利し、さらに1時間後にキックオフされた京都も早い時間でリードを奪ったため、後半はさらに攻勢を強めなければならなくなった。

 しかし岡山に押される展開が続き、焦りだけが募っていく。結局、最後までゴールを挙げられず、0-0でタイムアップ。連敗こそ5でストップしたものの、10戦未勝利(2分8敗)で万事休すとなった。

 一方、岡山も相手の5倍以上のシュートを記録しながらチャンスを生かせず。J1参入プレーオフ進出には最低でも残り4試合で全勝する必要があったが、可能性はここで潰えた。
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