未成年淫行のA・ジョンソンが仮釈放「自分の行動を後悔している」と声明も…

ゲキサカ / 2019年4月4日 14時51分

仮釈放された元イングランド代表アダム・ジョンソン氏

 未成年少女への淫行で6年の実刑判決が言い渡され、服役していたアダム・ジョンソン氏が仮釈放され、自身の行動を「深く反省している」と述べた。『BBC』が伝えている。

 かつてイングランド代表として12試合に出場したジョンソンは、マンチェスター・シティ時代にプレミアリーグ優勝も経験した。しかし、2015年3月に当時15歳の少女と性的関係を持ったとして2016年に逮捕、収監された。同氏は有罪判決を言い渡され、所属していたサンダーランドを解雇された。

 6年の刑期のうち半分を終え、先月23日に仮釈放されたジョンソンは声明を発表。「私の行動が直接的または間接的に迷惑をかけたことを遺憾に思っている。絶対にしてはいけないことだった。自分がしてしまった行動を深く後悔している」と述べた。

 ただし、服役中には囚人仲間と会話するビデオが流出。被害者少女への強姦願望を語るなど、反省の色が見られない様子が伝えられ、波紋を呼んでいた。さらに、裁判官のジョナサンローズ氏もジョンソンが繰り返して嘘をついたと非難したという。

 サッカー選手としての復帰について質問されたジョンソンの父親は「ノーコメント」と言及を避けた。

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