浦和、川崎Fも敗戦…ACLグループステージ折り返し、次節も4試合が運命の“日韓戦”

ゲキサカ / 2019年4月12日 15時50分

J王者川崎Fを破った蔚山現代

 今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は第3節までを消化し、グループステージ前半戦を折り返した。

 東地区はJリーグ、韓国Kリーグ、中国スーパーリーグからそれぞれ4チームが出場しており、1〜3位を占めている。つまり、最下位チームはマレーシア、豪州2チーム、タイ。Jクラブは王者鹿島、川崎F、浦和、広島が参戦しているが、首位に立っているのは鹿島のみだ。より好調と言えるのは韓国勢(全北現代、蔚山現代、大邱FC、慶南FC)だろう。

 第3節は4試合が“日韓戦”となった。鹿島は慶南FC戦で一時は2点ビハインドの敗戦ムードとなったが、1人少ない状況で終盤に粘った。後半アディショナルタイムに2点が入り、奇跡的な逆転劇で3-2勝利。広島も2-0で大邱FCを撃破し、首位から引きずり下ろした。

 一方、浦和がホームで全北現代に0-1で敗戦。敵地に乗り込んだ川崎フロンターレも終了間際の失点で蔚山現代に0-1で敗れた。現時点では全北現代がG組、蔚山現代がH組首位に立っている。4月23日、24日に行われる第4節は再び4試合が“日韓戦”となり、グループステージ突破をかけた重要な一戦となる。
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