チェルシー期待の18歳FWに悲劇…アキレス腱断裂で長期離脱か

ゲキサカ / 2019年4月23日 20時16分

カラム・ハドソン・オドイ(18)が長期離脱へ

 チェルシー期待のイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ(18)が長期離脱となりそうだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 22日、チェルシーはプレミアリーグ第35節でバーンリーと対戦し、2-2で引き分けた。先発出場したハドソン・オドイは、前半37分に浮き球をトラップした際に右足を痛め、ピッチに座り込み、スタッフに抱えられながらピッチを後にした。

 試合終了後、アシスタントコーチのジャンフランコ・ゾラ氏は「詳細は明日にならないとわからないが、良くはないだろう」とコメント。さらにハドソン・オドイは自身のSNSを通じて「アキレス腱断裂で僕のシーズンは終わった。しっかり治療に取り組み、来シーズンに強く戻ってくるよ」と明かしている。

 チェルシー下部組織育ちのハドソン・オドイは、昨年1月に17歳でトップチームデビュー。スピードを生かした切れ味鋭いドリブルを武器に、ここまで公式戦23試合で5ゴール3アシストを記録していた。さらに3月にはイングランド代表に初招集され、64年ぶりとなる最年少出場記録を更新していた。
●プレミアリーグ2018-19特集
●吉田、武藤の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング