[MOM2852]日大藤沢FW大貫裕斗(1年)_ボールを収める技術とスピード武器、期待のストライカー

ゲキサカ / 2019年5月22日 21時26分

日大藤沢高FW大貫裕斗が前線でボールを収める

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[4.28 Rookie League第2節 武南高 0-2 日大藤沢高 時之栖うさぎ島G]

 日大藤沢高の河内健奨コーチらコーチ陣は、全体的に内容が良くなかったことから、マン・オブ・ザ・マッチについて決めかねていたが、最終的に最前線でDFと駆け引きしながらボールを収める技術とスピードを発揮していたFW大貫裕斗を指名した。

 大貫はすでにAチームでの県1部リーグで公式戦デビューしているストライカー。本人はこの日のパフォーマンスについて納得していなかったが、チームの期待値は高い。

 レアル・マドリーFWカリル・ベンゼマに憧れる大貫の登録身長は168cm、60kgと決して大柄ではない。それでもしなやかな動きで存在感を放つFWは、Aチームで出場時間を伸ばすために「収めれるところだけでなく、ゴールを貪欲に狙っていくところが自分に必要なところだと思います」と口にしていた。

 横浜F・マリノスジュニアユース追浜から日大藤沢に進学した理由は「環境が良くてインハイで準優勝とかしているので、ここでやってみたいと思いました」。競争が激しいことを理解した上で「みんな上手くて競争が激しいので負けないように頑張ろうと思っています」と意気込む大貫が、ゴールという結果を残し続けてチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)
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