[MOM2853]帝京MF小川大輔(1年)_1G2A、攻守で力を発揮するボランチ

ゲキサカ / 2019年5月22日 21時25分

帝京高MF小川大輔は1得点2アシストの活躍

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[4.28 Rookie League第2節 暁星高 0-9 帝京高 時之栖うさぎ島G]

 帝京高は19年のRookie League初戦を9発勝利。ボランチとして出場したMF小川大輔が、先制アシストを含む1ゴール2アシストを記録した。

 小川は左足での展開などボールを動かす部分や、守備での1対1の強さや相手の攻撃に蓋をするポジショニングが特長。川崎FのMF大島僚太を憧れの存在に挙げるMFは快勝に貢献したが、試合後にコーチ陣から指摘を受け、より高いレベルへ目を向けていた。

「点決めたり、アシストできたり、結果を残せたんですけれどもコーチに足りないところとか多く指摘されたので、改善していかないとこれから勝ち続けていくことは難しいと思うので自分で能力を上げていきたいです」

 小川は個人としての目標についてAチームでのメンバー入りを掲げる。そして、「(現在の)3年生、2年生、1年生で全国に出てもっと強い帝京にしていきたいと思っています。3年間で大きく成長してもっと活躍したい」と宣言。チームの中心となって全国舞台に立ち、そこで活躍する。

(取材・文 吉田太郎)
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