東京五輪ヨーロッパ出場国が決定!ルーマニアとフランスは“思惑通り”のドロー決着

ゲキサカ / 2019年7月3日 22時44分

東京五輪出場を決めたU-22ルーマニア代表

 2020年東京五輪に出場するヨーロッパ代表国が決定した。

 東京五輪の男子サッカー競技は16か国が出場。ヨーロッパの出場枠は4枠となっており、U-21欧州選手権の上位4か国に出場権が与えられる。そのU-21欧州選手権は、12か国が3つのグループに分かれて総当たり戦を実施。各グループ1位と2位の上位1か国に五輪出場権が与えられ、4か国で決勝トーナメントを行う。

 そして、24日にグループリーグ最終節が行われ、グループCのフランスはルーマニアと対戦。ともに引き分け以上で五輪出場が決まる中、枠内シュート0本の“思惑通り”の引き分けに終わり、ベスト4進出を決めた。これにより、スペインとドイツ、ルーマニア、フランスの東京五輪出場が確定した。

 一方、イタリアやベルギー、イングランド、クロアチアなどが五輪出場を逃している。なお、準決勝はドイツ対ルーマニア、スペイン対フランスの組み合わせとなっている。

[グループA]
1.☆スペイン(6)+4
2.イタリア(6)+3
3.ポーランド(6)-3
4.ベルギー(0)-4

[グループB]
1.☆ドイツ(7)+7
2.デンマーク(6)+2
3.オーストリア(4)0
4.セルビア(0)-9

[グループC]
1.☆ルーマニア(7)+5
2.★フランス(7)+2
3.イングランド(1)-3
4.クロアチア(1)-4
●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

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