柴崎岳が持論展開「辛口批判=悪だとしたら」

ゲキサカ / 2019年8月1日 14時58分

柴崎岳がツイッターで持論を展開

 スペイン2部のデポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳がツイッター(@GakuShibasaki_)を更新し、持論を展開している。

 柴崎は「もし辛口批判=悪だとしたら」と書き始めると、「日本サッカー界にとって辛口批判多めのコメンテーターは必要悪になるね」「その人の本質か芝居か分からないけど、結果的に問題提起→思考の生まれ→改善に至る。ってとこまでいければよし」と考えを投稿。

 ただ「いなきゃいないで寂しいなぁ…」と胸中をのぞかせると、「そもそも俺にとっては批判=悪ではないんだけど」と結んだ。

 この投稿は反響を呼び、ファンからは「さすがキャプテン!」といった声。そして柴崎のツイッターは先月より開設されたということもあり、「岳さんのそういう意見とかツイッターで見れて嬉しいです」といった返信もみられる。

 コメンテーターの意見を巡っては、最近は選手がSNSなどで反論することが多くなっている。最近では高校野球で大船渡高の佐々木朗希投手の起用法を巡って、野球評論家の張本勲氏の発言に対して、大リーグカブスのダルビッシュ有投手が反論。サッカー界からもDF長友佑都がダルビッシュの意見に同調するつぶやきを行うなど、波紋を広げていた。
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