堂安が古巣戦で移籍後初先発…PSV、板倉フル出場のフローニンゲンに3発勝利

ゲキサカ / 2019年9月26日 3時31分

PSVのMF堂安律(左)とフローニンゲンDF板倉滉

[9.25 エールディビジ第4節 PSV3-1フローニンゲン]

 オランダ・エールディビジは25日、延期分の第4節を開催し、MF堂安律が所属するフローニンゲンがDF板倉滉が所属するフローニンゲンが対戦し、3-1の勝利を収めた。古巣との対戦で移籍後初先発を飾った堂安、開幕から全試合フル出場を続ける板倉ともにフル出場を果たしている、

 前半12分に試合を動かしたのはホームのPSVだった。左サイドからパスをつなぐと、PA外でボールを受けたMFパブロ・ロザリオが放った右足シュートはポストを叩きながらもゴールマウスに収まり、PSVが先制に成功。攻勢を強めるPSVは同32分にFWスティーブン・ベルフワインのパスをPA内で受けた堂安が左足シュートを放つも、大きく枠を外してしまった。

 しかし、前半38分に鮮やかなパスワークからPSVが追加点を奪取。最終ラインからダイレクトパスを3本つなぎ、最前線のMFドニエル・マレンにボールが届けられると、スルーパスからPA内に侵入したMFデンゼル・ダンフリースがゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

 前半44分にはフローニンゲンMFラモン・パスカル・ルンドクビストの強烈な直接FKがゴールを襲うもポストを叩くなど、2-0とPSVがリードしたまま後半を迎えると、同25分にルンドクビストがPA外から豪快なミドルを沈めてフローニンゲンが1点差に詰め寄る。

 しかし、後半アディショナルタイムに堂安のシュートを板倉にブロックされてこぼれたボールから、最後はFWブルマが押し込んでダメ押しゴールを記録したPSVが3-1の勝利を収めた。
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