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J史上初のVAR事例…横浜FMロペスがビデオで「つば吐き」見つかり一発退場、得点ランク3位も長期出場停止の可能性

ゲキサカ / 2022年5月21日 22時5分

FWアンデルソン・ロペス

 J1リーグ第14節のアビスパ福岡対横浜F・マリノスで、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)をめぐってリーグ史上初の事例が起きた。

 問題の出来事があったのは福岡が1-0でリードしていた後半32分、横浜FMがボールを保持してパスを回していた際、横浜FMのFWアンデルソン・ロペスが福岡DF宮大樹に向かって唾を吐きかけた。宮はその場で松尾一主審や八木あかね副審に抗議するも、その場で行為の詳細は判明せず、いったんプレーが流された。

 その後、ファウルでプレーが止まった際、VARチェックのため試合が中断。松尾主審がオンフィールド・レビューを行った結果、宮がA・ロペスの背中を手で押した直後、A・ロペスが振り返って唾を吐きかけていたことが映像で確認された。松尾主審は競技規則に基づき、A・ロペスにレッドカードを提示した。

 試合は1-0で福岡が勝利。終了後に公表された公式記録では、A・ロペスの退場理由は「つば吐き」を示す「S3」と記された。つば吐き行為がVARで確認され、退場処分に至ったのはJリーグ史上初の事例となった。

 なお、Jリーグで採用されている日本サッカー協会(JFA)の懲罰規定では「選手等に対してつばを吐きかける行為」は1回目の場合「最低6試合の出場停止及び罰金」と定められており、横浜FMで今季7ゴールを記録し、得点ランキング3位のA・ロペスに重い罰が下される可能性がある。
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