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佐藤栞里「私、寿命短いんだろうな」と弱音…ファンからは「誤差のうちってことよ」と声援

日刊ゲンダイDIGITAL / 2024年9月27日 6時42分

佐藤栞里「私、寿命短いんだろうな」と弱音…ファンからは「誤差のうちってことよ」と声援

佐藤栞里(C)日刊ゲンダイ

 モデルの佐藤栞里(34)が9月25日に放送された旅番組「世界頂グルメ」(日本テレビ系)で、ファンを驚かせる珍発言を行った。

 同番組で佐藤はファッション雑誌「non-no」時代の同僚・本田翼(32)とベトナム旅行を敢行。番組終盤、佐藤は本田に対し、自身に長年のテレビ出演経験があるにもかかわらず、番組収録の際にはいまだに緊張して心拍数が上がってしまうと明かす。さらに、「あれなんだよ。人生で心臓がバクバクなる回数って決まってるんだって!」と、自らが聞いた話として、心拍数が速くなりやすい人間は寿命が尽きるのが早いという説を披露し、「あー、私、寿命短いんだろうなーってすごい思う」と予想したのだった。

 縁起でもない佐藤の自説だったが、その結論は「だから早めに旅行とかいっぱい行こう」という実にポジティブなもの。だが、これを聞いた視聴者からは《栞ちゃん、そんな事言わないで~》といった心配の声がネット上に続々とあがることとなった。

 一方、《哺乳類等の動物はその生涯ほぼ2億回?の心拍数だったと記憶しています》という、心配の声とは毛色の違う声も続出。他にも、《ネズミとか犬猫とか人間とか含めて死ぬまでに拍動する回数はそれほど変わらないってやつでしょ?》と、何やら生物学的な色彩を帯びた発言も目立つ。佐藤の自説はもちろん、ネット上のこれらの声を総合して思いつくものと言えば、やはり、「ゾウの時間 ネズミの時間」だろう。

■種族は違えど、一生を生き抜いた体感的な時間の長さは同じ!?

「ゾウの時間 ネズミの時間」とは、1992年に発売された中公新書のタイトル。著者は東京工業大学名誉教授の本川達雄氏だ。動物生理学が専門の本川氏は同書で、哺乳類の寿命の長さを1回の鼓動にかかる時間で割ってみると、ほぼ全ての種族で15億回という生涯を通しての心拍数が出ると説明。ここから、種族は違えど、一生を生き抜いた体感的な時間の長さは同じなのではないかという結論を導いている。

 これらの理屈を単純に当てはめれば、佐藤の寿命は日本人の平均寿命よりは短いことになる。だが、この手の計算には誤差がつきものであり、誤差をどこまで許容するかで計算結果は大きくブレるのも事実だ。実際、ネット上には《その回数に達したら必ず死ぬ訳ではなく、ドキドキしたり運動したりくらいで増える数は誤差のうちってことよ》といった声も上がっていたほどである。

 番組収録で発生する動悸など、誤差の範囲を出ないのは確実。佐藤は急がずとも数々の旅行を楽しめるだろう。

  ◇  ◇  ◇

 今年2月、佐藤栞里が交際報道という形で「文春砲」に撃たれた。●関連記事【もっと読む】佐藤栞里をゲットした新“共演者キラー”坂東龍汰の評判は? 2019年には玉城ティナと交際報道…では、坂東龍汰の「素顔」について伝えている。

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