3000人動員も遠く チケット売れない板野友美の悲しい現在地

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月14日 9時26分

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本人はアーティスト志向だけど(C)日刊ゲンダイ

コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】

 間もなく始まるライブツアーに向けての体力づくりか、真っ昼間の西麻布・南青山界隈で連日グレーと黒のツートンカラーのジャージーを着てウオーキングに励んでいるアーティストがいる。

 90度に曲げた両肘を交互に顔の横まで大きく振り上げ、足早に歩いていく。かなりのカロリー消費を狙ったウオーキング方法なのだろう。一心不乱に歩き続けている姿が何度も目撃されているこのアーティストは、元AKB48の板野友美(26)である。

 事務所関係者が嘆く。

「4月21日から全国5カ所のライブハウスで行われるツアーですが、実はチケットが全然売れていない。最終日の赤坂BLITZ以外は400~500人前後の小さなキャパのライブハウスなのですが、それでも埋まりません。本人はやる気でトレーニングも怠らないし、ライブのプロモーションで地方ラジオなどにもたくさん出演しているのですが、売れ行きが伸びなくて困っています」

 ツアー5カ所合計でわずか3000人ちょっとが動員できないとは……。いまだにミリオンセラーが続くAKB48の元メンバーとしては悲しいかぎりだ。

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