包丁突き付け1万円奪う…25歳美人コンビニ強盗動機のナゾ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年12月6日 9時26分

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「被疑者は女。服装は黒と赤のチェック柄のシャツにズボン姿。水色のかばんを持ち、マスクをし、髪の毛をくくっている」

 隣接する兵庫県警の各警察署に、こんな連絡が入ったのは2日の深夜だった。

 2日午後11時半ごろ、マスク姿の若い女が神戸市須磨区妙法寺のコンビニに押し入り、レジにいた店員に刃渡り約20センチの文化包丁を突き付け、「お金を出して」と脅した。店員がレジから1万円札を出すと、それを奪い逃走した。

 翌3日、県警生田署に強盗の疑いで逮捕されたのは職業不詳、神戸市須磨区の山下ちづる容疑者(25)。山下容疑者は犯行後、中央区に移動。連絡を受け、三宮駅付近で警戒に当たっていた生田署員が発見し、事情を聴いたところ犯行を認め、かばんの中から文化包丁が見つかったため、署に任意同行して、午前0時38分に現行犯逮捕した。

「コンビニの防犯カメラに写っていた画像と容疑者の人相、着衣が一致した。逮捕後は自宅住所など供述が曖昧で、動機も何も語っていない。スラッとした美人系な感じですが、25歳の女の強盗犯なんて聞いたことがない」(捜査事情通)

 若い女が1人でコンビニ強盗とは、やむにやまれぬ事情でもあったのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITAL

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