阪神エース・西勇輝がコロナ禍に密会不倫 本当の評判と“ゴーマン”なロッカー事件

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年7月16日 11時20分

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「深く反省している」と、西(C)日刊ゲンダイ

「あんなに、いいヤツは珍しい」

 球団幹部、首脳陣、報道陣は、こう言ってクチをそろえる。16日発売の週刊文春で緊急事態宣言下の不倫を報じられた阪神のエース・西勇輝(29)のことだ。

 西にはしかし、裏の顔があるという。

「自分にとって得になりそうな人にはこれでもかと笑顔を振りまくし、リップサービスもする。けれども、そうじゃないと思う相手に対してはけんもほろろ。とにかく裏表の激しいヤツだね。正確な時期は覚えてないけど、西が遠征に行かず、二軍の神戸で居残り調整をしていたときのことだと聞いている」と、西の古巣であるオリックスOBの評論家が明かすにはこんなことがあったそうだ。

 当時の二軍のロッカーは手狭で、自分のロッカーすら持てないスタッフもいたほど。居残りの投手のほとんどは、荷物をロッカー以外の場所で管理していた。

 それでも金子(弌大=現日本ハム)は別。治療が必要だったこともあって、球団が特別にロッカーを2つ用意したという。西はそんなエースをやっかんだのかどうか、「金子さんがロッカーを2つ使っているのに僕がひとつもないのはおかしい」と言い出したという。

 金子は当時、沢村賞を獲得した日本球界を代表するエース。若い西とは格も実績も違うのに「勘違いも甚だしい」「何様のつもりだ」と周囲をアキレさせたそうだ。

 練習後にボール拾いをやらなかったり、目上のスタッフに挨拶しないことも。見るに見かねたバイトの学生まで陰口をたたいていたそうだから、相当、ゴーマンな態度を取っていたに違いない。

「要は二軍でいい顔をしてもしょうがないと思ったんじゃないか」とは前出のOB氏だ。

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