細かいけど常に意識して!日常の些細な行動に加えるだけでカロリーカットできる10の習慣

GIGAMEN / 2014年12月8日 7時0分

ダイエット、あるいはメタボ対策として減量に励みたい時、わかってはいるけどなかなか普段の生活を大幅に変えることは難しいもの。そこで今回は、食事制限や運動を極力せずともカロリーカットできる「日常生活に取り入れる小さな習慣」をご紹介します。

面倒くさがらずにコツコツ行うことで、結果はやってくるようです。

食生活でのコツ

1: 料理をする時は、オリーブオイルをスプレーボトルに入れて使う。バターよりもカロリーが低い上に、バターの替わりに1週間続けるだけで290カロリーはセーブできます。

2: 小さなお皿を使う。特に青色のものならなお良し。これは現在までも認知されているとおり、青色のものは食欲を抑える効果があるため。これによってあなたは1週間に500カロリーをセーブできます。

3: 全ての食事の前にコップ1杯の水を飲む。これは栄養士たちの研究として広く知られている「代謝反応を鈍らせる」仕組みに由来し、本当に食べた量よりも少ない時点で満腹になるためです。1週間続ければ、1358カロリーをセーブできます。

4: ソースの替わりにスパイスを使う。マヨネーズ大さじ一杯におよそ90カロリーが含まれているのに対し、スパイスにはゼロ。その上ホット系スパイスや唐辛子には脂肪燃焼効果もあるため、新陳代謝をスピードアップさせてくれるでしょう。週に500カロリーのセーブにつながります。

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飲み物を飲む時のコツ

5: 炭酸ジュースを飲むのをやめる。コーラやソーダ系の缶には、ひとつおよそ150カロリーが含まれています。毎日1本以上飲んでいるなら、週におよそ1000~1350カロリーはセーブできるでしょう。

6: コーヒーをブラックで飲む。当然ですが、ミルクや砂糖を入れたコーヒーに比べて何も入れていないブラックはゼロカロリー。週に10杯飲む人なら360カロリーはセーブできます。

7: ビールを減らしてスコッチなどに置き換える。驚くべきことに、スコッチやウイスキーはビールに比べて極めてカロリーが低く、その上健康にもいいとのこと。一週間でおよそ288カロリーの減少につながるでしょう。

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仕事中でのコツ

8: 立ち仕事を増やす。長時間座ったままの労働は、ゆるやかな自殺と同じこと。コレステロール値を上げ、脂肪燃焼酵素の生産さえも遅らせてしまいます。

立ちっぱなしの人に比べて、一日の半分以上座って過ごしている人は心臓発作のリスクが54%も増加するとの研究結果もあるほどです。スタンディングデスクなどを使用することで、週に約830カロリーはセーブできるでしょう。

9: 家事をまめにやる。主婦の人ならともかく、一人暮らしの男性は正直そこまで家事をまめにやらないでしょう。たとえば芝刈りを例に挙げると、芝刈り機を使用するのに約450カロリー、刈った草をかき集めるのに370カロリーと、かなりの運動量になります。

ワークアウトやトレーニングが苦手な人は、真っ先に家事にいそしんでみましょう。週におよそ1160カロリーの燃焼につながります。

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ウォーキングのコツ

10: 歩数計と犬を購入してウォーキングする。やはり、明確な体重減少を目指すのであればウォーキングは欠かせないようです。また単に脂肪を燃焼させるだけでなく脳卒中や心臓病のリスクまで減らせるだけに、長い目でみても健康的な生活には欠かせません。

歩数計を購入するのはもちろんですが、ミズーリ大学からの研究では「誰かと歩いたほうが効果が高い」のだそう。友人やパートナーと行えればそれに越したことはありませんが、難しい場合は犬との散歩がオススメなんだとか。会話はなくとも、毎日続けられます。週におよそ3500カロリーのセーブも可能。

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いかがでしたか?減量やメタボ対策に何かやらなければならないが、何をどこから手を付ければいいのかわからない!という方にもピッタリの、日常の些細なことからカロリー制限ができるこれらのティップス。ぜひ参考にしてみてください。

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