筋肉をきれいに見せたい!そんな方にもってこいの5つのTips

GIGAMEN / 2014年9月6日 14時0分

何ごともバランスが大切です。恋愛でも駆け引きのバランス、金銭のバランスが必要になりますよね?エクササイズでも同様のことが言えるようです。筋肉をきれいに見せるためにエクササイズをしている方も多いと思います。

しかし、筋トレだけではなかなかうまくいかないのも事実ですよね。その時に有酸素運動とのバランスが必要になります。今回は、筋肉をきれいに見せるための5つのTipsを紹介します。

筋肉がきれいに見えるようになるためのトレーニングに関する5つのTips

1.エクササイズのサイクルを変える

もし、筋肉をつけたいのであれば、15~20分の有酸素運動を週に1,2回行なうといいようです。こうすることでエネルギーの無駄遣いを制限して、体が筋肉を造ることに集中するのだそうです。

一方で、あなたが痩せたいというのであれば、2~4回にその回数に増やすといいようです。有酸素運動はランニングだけでなく、サイクリングなどもありますので飽きが来ないように工夫してみてください。

2.有酸素運動と筋トレは別々にする

有酸素運動は筋肉を増量したり、大きくしたりするものではないのです。例えば、脚の筋肉を大きくしたい場合、ランニングとあわせて脚の筋トレを行ってしまうと、回復にも時間がかかりますし、トレーニングそのものの支障になりかねません。

今日は有酸素運動、明日は筋トレなど分けて行うことも検討してみてはいかがでしょうか。

3.衝撃の少ない運動を取り入れる

筋トレをしたあとには、しっかりと筋肉を休ませてあげることが重要です。よく聞きますよね、超回復。

そのためには、あまり衝撃のない有酸素運動にすることが必要なのだそうです。例えば、アスファルトやコンクリート上をランニングするのは結構な衝撃なのだそうです。筋肉の回復にはあまり良くなさそうですよね。

解決策としては、スイミングやサイクリング、あとはジムにあるエリプティカル・マシンで有酸素運動をするなど工夫をしてみてください。

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4.脂肪が燃焼する時間は無視する

よく有酸素運動を始めて20分後から脂肪燃焼タイムに入ると言われていますよね。これは神話です。記事を読んでいて私もビックリしました。

しかし、確かに短距離選手は有酸素運動をずっとしているわけでもないのに、絞られた体をしていますよね。これは負荷がかかればそれだけエネルギーを要することからカロリーを消費しているのだそうです。

間隔を取りながら、高負荷なトレーニングと休憩を繰り返すことが、心臓への負担も少なく、脂肪を落とすことができる良い方法なのです。

5.ほどよい負荷を見つける

バイクトレーニングのギアを重くすることは負荷を上げるのにはとても良い方法です。しかし、そのあとに普段通りの筋トレが出来るようにしておく必要があります。その最適な負荷を見つけてください。

筋肉を見せつけるためには、どうしても有酸素運動をして、筋肉の上に脂肪がかぶらないようにしておかなければなりません。この5つのTips取り入れて、来年こそはビーチで肉体を誇示してみませんか?

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