こんなの知ってた?この秋オススメのパンプキン・ビール10選

GIGAMEN / 2014年10月6日 20時30分

徐々に深まる秋。日本のビールメーカーからも続々と毎年おなじみの“秋限定”銘柄が登場していますが、海外には更に秋を感じられる「パンプキンビール」なるものが存在することをご存じでしたか?今回はそんなパンプキンビールを、オススメ順にご紹介します。

1) サミュエル・アダムス・ハーベスト・パンプキン・エール
おなじみの銘柄サミュエルアダムスから、パンプキンビール初心者にも飲みやすいパンプキンエールの登場です。5.7%のアルコール度数とかぼちゃの香りが秋をもっと楽しめそう。

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2) ワイヤーバッカー・インペリアル・パンプキンビール
アメリカ・ペンシルベニア州に本社を置くこのローカルビールメーカーからでているパンプキンビールは、アルコール度数8%と香りの強いスパイスの風味がクセになる味わいだとか。

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3) ジョリーパンプキン・アーティサン・エール
ベルギー風の醸造工程を経てつくられるこちらは、かぼちゃの香りと同時にベルギービール独特の少し酸味の強い後味が特徴的。度数は5.9%と飲みやすいので、何倍もおかわりしちゃうかも?!

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4) ローグ・ファームス パンプキン・パッチ・エール
オレゴン州ポートランドで丁寧に手作りされるこちらは、かぼちゃのほかにキャラメル、オールスパイス等がミックスされたアメリカの古き良きパンプキンパイのような味わいが特徴。ボトルもオシャレです。

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5) ユインタオーク・ジャックド・インペリアルパンプキン
アルコール度数10.31%を有する強めなこちら、商品の説明には「人間に例えると毛深い男」のようなハードな味わいとありますが、実際にそんな味がするわけはもちろんなく、ウイスキーのようなオーク樽の香りにバニラやココナッツのトロピカルさも加わったユニークな味だそうです。

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6) ミッドナイト・サン・インペリアル・チョコレート・パンプキン・ポーター
アラスカで醸造されているこちらは、パンプキンビールファンから「死ぬまでに一度は飲んでみたいビール」とされているほどレアなんだそうで、マニアの間でも入手困難だと話題の一品。かぼちゃにチョコレートというデザートのような味わいが格別の、現存するパンプキンビール界のキング。

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7) サザンティア・パンプキング
アルコール度数8.6%のこちらは、ニューヨークに醸造所がある、キャロットケーキのような甘さが特徴。クローブ・シナモン・ナツメグも効いたスペシャルな美味しさです。

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8) サウスハンプトン・パブリックハウス・パンプキンビール
味・アルコール度数ともにバランスのとれたこちらは、刺激もほどほどな控えめな味わいが特徴。数あるパンプキンビールの中でもバツグンの飲みやすさを誇ります。

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9) シガーシティ・ゴウドインペリアル・パンプキンエール
アメリカ・フロリダ州で最も愛されるパンプキンビールのひとつがこちら。シナモン、ジャマイカオールスパイス、ザンジバルクローブ等こだわりのスパイスが含まれ、香り高い秋のビールとして地元の人々に親しまれています。

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10) シュラフライ・パンプキン・エール
アルコール度数8%、甘さと成熟度のバランスも最高なフルボディのビール。セントルイスで定評のあるこちらのビールは、専門家にも好評のある極上のおいしさだそうです。

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いかがでしたか?日本ではあまりなじみのない“パンプキン・ビール”。機械があれば是非飲んでみたいです。

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