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パンツ企画が得意なスタイリストが教える「4つのポイント」:年中無休で働く「理想の細身パンツ」の選び方

GISELe / 2021年10月4日 19時30分

「年中無休」の1本を

「年中無休の1本選び」
シーンやトレンドに左右されず長く楽しめる細身パンツこそ、理想を求めて吟味を重ねたい。シーンレス、かつシーズンレスで使える着心地のよさに加え、スタイルUPも見込める。年中無休でよく働いてくれる、理想のパンツを選ぶポイントをナビゲート。


(SELECT POINT)
美形につながる選択基準とは?
合わせるトップスや予定にとらわれず、何度もはきたくなるパンツの見極め方は? GISELe本誌でパンツ企画を数多く担当し、優れたアイテムを抜き出してご紹介してきたスタイリスト・出口奈津子さんが、選ぶ際に意識したいポイントを解説。


1.
 WAIST & HIP 
▶股上深めが必須条件




▶ポケットははき口にほど近く

【FROM STYLIST】
「脚長効果をもくろむなら、ハイウエストが絶対。下腹部にゆとりのあるものを選べば、締めつけ感が少なく気になる腰まわりもカバーできます。バックスタイルも同じく要注目。ヒップのめくらましになる後ろポケットですが、高めの位置についているとより脚を長く見せられます」(出口さん)

2.
 MATERIAL 
▶白は透けない地厚な生地


【FROM STYLIST】
白よりなじみやすいアイボリーがおすすめ。タックやセンタープレスの緩急が膨張して見える不安を解消。コンパクトなトップスをINしても、ルーズなニットをOUTして着てもバランスがとれる、地厚ながら柔らかさのある素材を選んで」(出口さん)


▶カラパンは色が落ち着くとろみ素材を

【FROM STYLIST】
「シーンレスにはくことを考えると、品よく見える質感選びは重要。クリーンな印象の白も、適度にハリや厚みのあるものだと秋・冬も使いやすい。逆にカラーボトムはとろみ素材のほうが大人っぽく穿けると思います。主役級トップスを合わせてもけんかしない、落ち着いたトーンを選ぶといいと思います」(出口さん)



✓「靴が合わせやすくなる」すそ幅や丈感は?

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