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「白クルーネックニット」着まわし9選|幅を広げるアイディアとは?

GISELe / 2021年2月15日 17時0分

「黒白ニットでどこまでも」

白ニットの幅を広げるべく、さらなる着方をシミュレーション。テーマや期待を託して着分けるうちに見慣れたアイテムの強みが浮き彫りに。「普遍的なのに退屈じゃない」、装いのHOW TOを解説。


WHITE
CREW NECK

【画像一覧】すべての着まわしはこちら

1. いつものニット姿を「わずかに更新」
見慣れた組み合わせや配色に新鮮味が欲しいとき、柄や色をさすのが簡単な手段。それぞれの色柄から連想できる小物で飾れば、まとまりがよく凝った仕上がりに。

「”小さく春色”でモノトーンがゆるむ」
タートル風のレイヤードでクールな白黒にも愛嬌を
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) デニムジャケット 45,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid サングラス 3,000円+税/Ungrid イエローニット(2月発売予定) 11,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) タックパンツ 18,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 首元からキレイ色をのぞかせる程度なら、白黒ならではの静ひつさを保ちつつ気分転換もはかれる。クリームイエローの親しみやすさとリンクしたデニムジャケットを小物感覚で手持ち。


2. ニットを着て「心地よく働きたい」
ニットにきちんと感を演出するなら、まじめな印象をかもし出す配色がキーとなる。おかたい雰囲気のかなうモノトーンか、女性らしさをあと押しする茶系が頼り。

「ラクな形を気品ある白と茶で」
シルエットがゆるいぶん、要所の白&ベージュで引き締め
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ブラウンチェックコート 36,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) ベージュショルダーバッグ 37,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) キャメルパンプス 30,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) ブラウンパンツ 16,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) クリーンな白×ブラウンが織りなす知的なムードに甘え、ノンストレスなアイテムだけで構成。そのぶん端正なレザー小物で切れ味を。黒より軽やかに使えるベージュがここでは正解。


3.「スタイルいい」が最優先
ニットの厚みに緩急がつくボトム選びと目線の上がる小物づかいを意識すれば、ニットでスタイルアップも容易。引き締め力の高い黒の効かせ方も重要。

「ストール+しのばせた黒のIライン」
ゆるやかな白系とストイックな黒の1:1
黒リブニット 23,000円+税/SLOANE 白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ストール 49,000円+税/カオス(カオス横浜) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid サングラス 3,000円+税/Ungrid タックパンツ 18,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 締めつけのない上半身の白系をミニマムな黒で抑揚づける、細見えがめざせる黄金比率。ラフにたらしたストールに加え、白ニットからのぞかせた黒のニットで縦のラインを強化。


4.「コートに頼らず」あたたかく
見た目の温度感を上昇させる色づかいにこだわりを。淡い色みのインナーをちら見せすることで、さりげなく華やかさもアップ。

「地厚なストールによる季節感」
同系色のストールとシャツで防寒しながら高感度
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ストール 49,000円+税/カオス(カオス横浜) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid サングラス 3,000円+税/Ungrid シャツ 42,000円+税/CURRENTAGE(マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店) スカート 15,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) ぐるぐる巻きにしたストールには寒さ対策だけでなく、視線を上げて全体のバランスを整えるねらいも。すそからのぞくシャツに光沢があるから、ストール×ニットもほっこりしない。


5. 黒白に合う「上品なカラーブロック」
カラーアイテムを大人っぽくまとえるのも、ひねりのない黒白ニットとだから。黒に似たトーン、白と近い色みから試せば効かせ色も難しく見える不安ナシ。

「淑女な白に釣り合う淡いイエロー」
優美な白をベースに穏やかなイエローで変化球
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 白プリーツスカート 35,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 黒ハンドバッグ 39,000円+税/アトリエバルタス(カレンソロジー 新宿) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid 眼鏡 22,500円+税/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン) イエローニット(2月発売予定) 11,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) ふわふわニット+プリーツスカートの立体感のある白にさらなる奥行きを出す目的で、同トーンのペールイエローを少量づかい。黒バッグを効かせれば、甘くなりすぎずモダンに着地。


6.「キレイめ軸のメンズライク」
正統かつハンサムなメンズっぽさをめざすとき、ニットの質感をアクセントにしなやかさを加えるとうまくいく。茶系と黒白ニットを合わせて味わい深く。

「白ニットありきの上下ブラウン」
白Tのかわりにニットを。やさしい質感に品が出る
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid サングラス 3,000円+税/Ungrid シャツ 42,000円+税/CURRENTAGE(マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店) ハット 4,400円+税/MURUA ブラウンパンツ 16,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) 同系色のシャツとパンツで、コンビネゾン風の上下をセルフメイク。いつものように中が白Tだとラフさが気になるところ、白ニットのウォーミィな質感に頼ればやさしい仕上がりに。


7.「親しみやすさと女っぽさの両方」
気楽なイメージのニット×デニムを、スレンダー見えするシルエットによって女性らしくアップデート。パンプスかブーツ、キレイめな足元づくりも必須。

「細身のスカートでそぎ落とす」
白×グリーンの色合わせでノーブルな雰囲気に好転
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) デニムジャケット 45,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid スカート 15,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) デニムジャケットがルーズなぶん、タイトなスカートで強弱づけを。濃紺・白・深いグリーンとシックなカラーリングが、デニム+ニットの活動的なレイヤードをレディに昇華。


8. 黒白ニットを「サブにするなら」
さらに着方のパターンを引き出したいから、脇役としての使い方を考察。トップスからのぞかせたり、肩がけしたり。少量でも、締め役として存在感を発揮。

「淡いどうしの適度な締め役」
春らしい2色のじゃまをせずメリハリづけを担う白
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) デニムパンツ 12,800円+税/ROLLAS(ジャック・オブ・オール・トレーズ) ハット 4,400円+税/MURUA ローファー 26,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) イエローニット(2月発売予定) 11,000円+税/TODAYFUL(LIFEs 代官山店) 白ニットをさすひと手間で、やさしい春色にほどよいシャープさが。クールに引き締まるシャツの白もいいけれど、けば立ちのあるニットで、薄色ならではの力の抜けた印象をキープ。


9.「悩みなしのワントーン」
異素材の合わせ技が肝のワントーンこそ、ほどよい厚みと起毛感を持つニットの出番。+なじみのいい1色を添え、全身黒/白のとっつきにくさを払拭。

「とけ込むベージュで強弱づけ」
清らかな白が生きる優等生なベージュのさし色
白ニット 21,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 白プリーツスカート 35,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ベージュショルダーバッグ 37,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) キャメルパンプス 30,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) シャツ 42,000円+税/CURRENTAGE(マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店) ソックス 1,800円+税/CHICKSTOCKS(ノーデザイン) 白とも肌ともなじむベージュでひかえめに緩急づけ。シャツやパンプスなど「角のあるベージュ」を用いれば、より聡明な雰囲気。

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