Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」でハード買い替え不要=ゲームの世界もエコになる? #madebygoogle

GIZMODO / 2019年10月16日 1時7分

191016stadiak00 Image: Made by Google/YouTube

ゲームにおけるエコとは? を考えさせられました。

本日のMade by Google'19では、Googleのエコロジー的な視点も数多く語られました。Nestシリーズは再生素材から作られていたり、再生エネルギーを利用していたり。Appleの発表でもそうでしたが、最近の企業はやはり地球環境保護への取り組みもしっかりしていますね!

で、目からウロコだったのが、その中の1シーンでStadiaに触れたところ。ゲーム機がアップデートされるたびに買い換えるのはエコなの? という視点から、「Stadiaはクラウドだからコントローラーとスクリーンだけあれば楽しめてエコ!」 的な発想。

うん、その発想はなかった。間違ってないし、言ってることは正しい!

最新のゲーム体験をクラウドからストリーミングで楽しめる。個人個人がハードウェアをアップデートしなくても済むStadiaの取り組みは、ゲームの世界もエコになる可能性も含まれています。

と、これまでにない着眼点?に感動したんだけど、一方でこの発表を聞いている僕の部屋はというと、ここ数年のミニハードの復刻ブームに乗せられたために、ミニファミコン、ミニスーファミ、ネオジオミニ、メガドラミニ…etcと、欲望のまま買い漁ったハードたちで溢れているんですけどね。エコ…とはいったい…ウゴゴゴゴゴ…。

うん、そうね。Googleの言ってることは正しいと思うし、新しいゲームのエコ提案でこれもこれですごくいいことだと思う。それこそミニ●●シリーズで言えば、現行機種でダウンロードして遊べるゲームもたくさんあるわけですけど、それでも物理的なハードって欲しくなるし、思い入れのあるハードはいつまでも捨てられなくて、あわよくば飾っておきたくなっちゃう。

ごめんGoogle、Stadiaの取り組みもスゴイと思うけど、ゲーマーってこういう生き物なのよね…。

Source: Made by Google '19

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