【カンボジア】日系企業就職説明会を9月27日に開催

Global News Asia / 2014年9月26日 9時30分

発展するASEAN各国には、日系企業の進出が急速に進む。(写真は昨年7月に実施した就職説明会の様子、真剣に就職先を探すカンボジア学生の目が輝く。)

 2014年9月27日、JICA(独立行政法人国際協力機構)が支援する、王立プノンペン大学カンボジア日本人材開発センターは、2014年度第2回目となるカンボジア人求職者のための日系企業・機関への就職説明会(Japanese Companies Job Fair)を開催する。

 カンボジアの日系企業による大規模な合同就職説明会は2012年から始まったもので、昨年からは、1年に1回の開催から4回に増やした。日本の東南アジア経済への関心の高さや期待から、カンボジア日本人商工会の正会員数も2010年の50社から、2014年8月には、170社と急速に増えている。

 今回の説明会には約20社がブースを出す予定。なお王立プノンペン大学カンボジア日本人材開発センターへの年間来場者数も昨年度は前年度比20%増の16万人。就職説明会は、9月27日の開催に引き続き、12月、3月にも、実施を予定している。JICAは「カンボジア日本人材開発センタービジネス人材育成・交流拠点機能強化プロジェクト」を通じ、2004年から、王立プノンペン大学カンボジア日本人材開発センターに対する技術協力で支援。

 日系企業就職説明会は、カンボジア日本人商工会(JBAC)、王立プノンペン大学外国語学部日本語学科(IFL)との共催。

【編集 : 朝日音然】

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