【タイ】代理出産・日本人男性=TV取材チームダブル体制

Global News Asia / 2014年9月30日 8時45分

日本出国便の的確な情報入手が要、タイメディア空港での取材に注力。

 2014年9月30日、タイメディア関係者によると、タイで多くの子供を代理出産で誕生させた日本人男性は、近日中にタイに出向き、警察の事情聴取に応じる予定だと、日本人男性側が、タイの警察に伝えていることが分かった。

 この情報を受けて、タイメディアは、日本人男性がバンコクに2つある空港のどちらに到着するかわからない事から、TG、JAL、ANAなどが使用しているスワンナプーム国際空港と、エアーアジアなどが使用しているドンムアン国際空港の2カ所で、日本人男性の到着を待ち構える。

 日本人男性は、複数の国のパスポートを保持していると言われており、一目でわかる身体的な特徴もないため、よほど慎重に見ていても、個人を特定するのは困難だ。

 タイで大きな話題になっている問題のため、日本人男性のタイ入国のシーンを映像に収めたいとの気持ちが高い。

 羽田からの直行便でファーストクラスがあるのは、0時20分発のTG661便で座席数は10席程度。このフライトが機内ではもっとも人目につきにくい。第3国を経由する場合など、バンコク入りする航空機は無数にあるため、各社対応に苦慮している。

【編集 : 朝日音然】

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