DMG森精機、インドネシアにテクニカル・センターを開設

Global News Asia / 2014年10月13日 13時24分

最先端機種の展示、新加工技術の開発、5軸加工のトレーニングの機能を持つDMG MORIのショールーム。

2014年10月7日、工作機械の製造・販売を行なうDMG森精機は、インドネシアの首都ジャカルタにテクニカル・センターをグランドオープンしたと発表した。

 10月6日にオープニング・セレモニーを執り行ない、代表取締役社長の森雅彦、DMGモリセイキ株式会社CEOのルディガー・カピッザ博士ら関係者によるテープカットを行なった。

 インドネシアのテクニカル・センターは、世界中の顧客に最高の商品とサービスをご提供するため、世界各国のテクニカル・センターと共に、グローバルに展開するDMGモリの販売・サービス活動の重要な役割を担うことになる。

 延床面積3236平方メートル、2階建てのテクニカル・センターは、1階のショールームにDMG MORIの新デザイン・コンセプト機を含む最先端機種を展示しており、同時に、顧客と共に新加工技術を開発する場、さらに5軸加工のトレーニングの場としても機能する。

【編集 : YK】

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