TMJ、インドネシアに駐在員事務所を設立

Global News Asia / 2014年11月6日 11時13分

TMJは、コンタクトセンター、バックオフィスとして機能する。

 2014年11月4日、コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行なうTMJは、インドネシアの首都ジャカルタに駐在員事務所を設立すると発表した。

 TMJは、海外事業開発を「持続的成長を実現する事業構造改革」の中核と位置付け、今後大きな市場が見込めるインドネシアに注目。インドネシアでコールセンター、セールス、派遣サービスを行なう民間BPO(業務プロセスの外部委託)企業であるアジア・アウトソーシング・サービス(AOS)株式会社と戦略的業務提携契約を2013年11月に締結した。

 この業務提携に基づき、インドネシアへ事業展開する企業に対して、2社が培ってきたノウハウや技術を相互に活用、インドネシア国内向けの広範なBPO領域のサービスを提供するための体制構築に注力。

 今回の駐在員事務所設立も、こうした取り組みの一環であり、インドネシア市場での顧客企業へのサポート強化を目指す。

【編集 : YK】

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