みずほ銀行、タイのサイアム商業銀行と業務協力覚書を締結

Global News Asia / 2014年11月21日 11時48分

バンコク都内シノタイタワーにあるサイアム商業銀行の支店。 

 2014年11月19日、みずほ銀行は、タイのサイアム商業銀行(以下、SCB)と、商業銀行業務・投資銀行業務・リテールビジネスにかかわる広範な分野での業務協力覚書(以下、業務覚書)を邦銀として初めて締結したと発表した。

 SCBは、タイ国内最大のネットワークを有し、国内の預金・貸出シェア首位を誇るタイ4大銀行の一つで、ユニバーサル・バンクとして幅広い金融サービスを提供している。

 みずほ銀行は、1996年にタイでのフルバンキング・ライセンスを取得。2006年6月、タイ地場銀行TISCO銀行との業務提携を契機にサービス拡充を進め、タイに進出する日系企業と現地企業とのネットワーク構築と関係強化に取り組んできた。

 今回、地場最大のネットワークと商品ラインアップを有するSCBとの本覚書締結により、みずほ銀行とSCBが長年にわたり培った金融サービスのノウハウを融合させ、タイおよび周辺諸国における顧客の進出・事業拡大をより幅広くサポートする。

【編集 : YK】

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