「国際紅白歌合戦&ファッションショー」東京・渋谷で開催

Global News Asia / 2014年11月29日 17時26分

インドネシアのグループも熱演。

 2014年11月29日、東京・渋谷区で、「国際紅白歌合戦&GLOBAL GIRLS COLLECTION」で16時からスタートした。会場は、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール。

 ECに加盟予定のEU加盟予定の、コソボ共和国AHMET SHALA大使らが、コソボの出演者とともに開会の挨拶を行なった。

 今年で4回目となるこのイベントには、インドネシアの留学生を中心とした14名のアンクルンバンド(竹楽器)が出演。 ジャワ島の楽器、アンクルドを紹介した。八王子市の病院で介護士として、活躍するフィリピン人のJOHN DENMARKさんは、「家族になろうよ」を熱唱した。

 日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより、国際交流と相互理解を図るための歌謡イベントを盛り上げる。事務局では、「日本に住む外国人と日本人がもっともっと交流し、新しい日本社会を作っていき、『日本は優良な外国人にとっても住みやすい国』ということを発信することが、日本のファンを今後も増やしていく大きな要因と思っています。それと、今回はより多くの人たちに楽しんでもらえるように、歌やダンスだけでなくGLOBAL GIRLS COLLECTIONと銘打ち、日本語がわからない人たちでも楽しんでもらえるファッションイベントも用意しています」と話している。日本アセアンセンター、外務省・観光庁・東京都 後援。創生ワールドなど協賛。
【編集 : 安麻比呂】

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