【タイ】プレデターがパタヤで焼きそばを売っている?

Global News Asia / 2014年12月12日 3時9分

ヘルメットを使って自作したというプレデターのマスクと店主のケークさん(ニュース映像より)。

 2014年12月9日、タイのテレビが、タイ東部の観光地パタヤで、プレデターがパッタイ(タイ風焼きそば)を売っていると報じて話題になっている。

 テレビニュースによれば、パッタイを売っているプレデターが発見されたのは、パタヤのソイ・ブアカオ。異星人による不法就労ではないか? との疑いを持ちながらのレポートがされたわけではなく、タイ人店主によるコスプレ屋台だった。

 以前から同所でパッタイ屋を営んでいたケークさん(54歳)は、自慢の長髪を活かしてこのコスプレを自作。頭部はバイクのヘルメットに電気コードを取り付けて加工したそうだ。

 このコスプレのおかげで売り上げが伸びているかというレポートはなかったが、店には外国人観光客が多く訪れているという。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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