【エアアジア機】ブリトゥン島で機体の残骸見つかる

Global News Asia / 2014年12月28日 19時48分

エアアジアA320型機。

 2014年12月28日、マレーシアのメディアによると、インドネシアのスラバヤからシンガポールに向け飛行中の、マレーシアに本部のあるLCC・エアアジア機(8501便)が、消息を絶った。記録的な悪天候で積乱雲に突入して操縦不能になり、救難信号を出すことも出来ず墜落したのではないかという見方も出ている。

 インドネシアのメディアの一部は、ジャワ海のブリトゥン島で機体の残骸が見つかったと伝えているが、公式な発表は無い。インドネシア西部のブリトゥン島とボルネオ島の西側の間で、航空機・ヘリコプター・艦艇で捜索を続けている。

 消息を絶ったエアバスA320型機は、エアアジアグループで150機以上保有する汎用機で、世界で6000機以上が飛んでいる。日本でも航空各社が採用するベストセラー機。これまで、機種に起因する大きなトラブルは報告されていない。

【編集 : 高橋大地】

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