【エアアジア機 墜落】ご遺体や残骸をカリマンタン島南西部沖で発見

Global News Asia / 2014年12月30日 21時0分

エアアジアA320型機

 2014年12月30日、現地メディアによると、28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 見つかったのは、6人のご遺体で救命胴衣は装着していなかった。その他、機体の一部。ドアや非常口の部品海上や、長さが数メートルある黒っぽいものは脱出用の滑り台。オレンジ色の救命胴衣。発見したカリマンタン島南西部沖の海域は、レーダーで最後に確認できた位置から東へ約10キロの地点。

 現場付近の水深は25~30メートル前後で、海底にはエアアジア機と思われる大きな影が見える。今後、乗客乗員156名の捜索とともに、墜落したエアアジア機を海底から引き揚げる。
【編集 : 高橋大地】

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