【タイ】ワットポー寺院に女忍者あらわれる!

Global News Asia / 2015年1月1日 12時0分

女忍者姿の日本人、沙矢加さん。(バンコク・ワットポー寺院)

 2015年1月1日、日本の文化・歴史を世界に広めたいと忍者姿で関西空港を飛び立ち、世界一周に出発した女性がタイを旅している。普通の服で旅するよりも、多くの人と話すきっかけになるのではと忍者姿を選んだ。

 バンコク伝統医療の総本山のワットポーでの印象について女忍者さんは、「大寝釈迦像様だけでなく、見どころがたくさんあったので行って良かったです。予想よりも広く、一つ一つの装飾が細部まで凝っていたので、見ていて飽きませんでした。一つだけ心残りなのが、『108つの鉢に硬貨を入れることで、煩悩を捨てることができる』という情報を、勉強不足のため後で知ったことです。是非、試して煩悩を 捨てたかったです」と話した。

 これからの予定について「治安が良いところ限定になると思いますが、私は女忍者、夫は京都ブランドの和服を着て旅します。7月頃まではアジア、その後はヨーロッパへ旅立ちます。旅のルートはその時の気分、情勢によって異なってきますが、合計で1年~1年半かけて西回りで世界を巡ります」との事。ブログ「女忍者の世界一周」で情報発信をしている。

 タイでは日本のコスプレファンも多く、古典的なファッションに振り向くタイ人もたくさんいる。

【編集 : 安麻比呂 】

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