【タイ】山岳民族の衣装で歌った曲が大ヒットした少女が結婚=歌手は引退

Global News Asia / 2015年2月24日 18時42分

すっかり大人になったノーンマーイ。しっかりとした一人の女性として結婚を決意したようだ。

 2015年2月23日、かつて山岳民族の衣装で歌った曲が大ヒットして一世を風靡した女の子が時を経て結婚を発表し、多くのマスコミが会見に駆けつけた。

 優しい山の子(デック・ドーイ・チャイディー)という曲とノーンマーイという愛称で、タイ国中で人気者になった女の子。本名ブンパチャリー・セーントーンウィラクンさん(21歳)は、現在、大手レーベル、アルーサヤーム社で、従弟にあたるモス君とコンビで活動していた。

 大ヒットの後も学業と共に、歌手としての活動を続けてきた彼女のお相手は、高校時代に出会い、付き合いを続けてきた男性。会見では、妊娠も噂されたが、それについては否定。早過ぎるのでは? という質問には、彼の事業が軌道に乗ってきたことと、一緒に歩くことで、より多くの幸せも悲しみも共有していきたいとの胸の内を明かした。

 彼女はこの結婚で、アールサヤーム社との契約も解消し、新郎の事業を手伝うという。結婚式は3月1日、バンコク都内のホテルで執り行なわれる。

 なお、一部で彼女が山岳民族出身との報道もあるが、バンコク近郊ノンタブリー県出身とのことだ。

資料提供:アールサヤーム社

【執筆 : そむちゃい吉田】

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