【ラオス】ビアラオを樽生で楽しめる、おしゃれなレストラン「コープジャイダー」

Global News Asia / 2015年8月28日 17時0分

緑が多く、洒落た雰囲気の「コープジャイダー」。店名の意味は「ありがとう」。(高田胤臣 撮影)

 2015年8月27日、ビエンチャンにあるおしゃれなレストラン「コープジャイダー」を紹介する。

 中心地でもあるセタティラット通りの噴水広場の真横にあり、屋外スペースとエアコンの効いた店内の席がある。屋外スペースでも木陰になっており、昼間でも暑くない。

 昼間から営業しており、ラオス料理を中心にタイ料理、西洋料理が楽しめる。ラオス式のステーキもおいしいし、パパイヤサラダのソムタムはタイのものと違いかなり辛い。数名で楽しめるラオストラディショナルのセットメニューもある。

 また、ここには旅行者に大人気のビール、ビアラオの樽生がある。昨今ではラオスでも樽生ビールは少なくはないのだが、まだまだ供給している店は限られている状態なので、樽生でビアラオを楽しみたければ迷わずここに行ってみるべきである。

 主に外国人を相手にした店なので店員の接客もよく、簡単な英語を理解する。メニューも英語併記で、本格ラオス料理を楽しみたいが地元の店に足を運ぶのを躊躇う旅行者にはピッタリだ。
【執筆 : 高田胤臣】

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