【ラオス】路上販売のパールミルクティー

Global News Asia / 2015年8月28日 11時0分

メコン河沿いのコンビニ前にあった「茶楽速」。メニューがカウンターにあるのでラオス語ができなくても注文は簡単。(高田胤臣 撮影)

 2015年8月28日、ビエンチャン市街地に数店舗ある「茶楽速(TeaLuxe Express)」を紹介する。

 ビエンチャンは緑豊かで、建物も少ない。車や人通りも多くなく、閑静で涼しいイメージがあるが、時期によっては日中の気温がかなり高くなり、ただ立っているだけでも体力を消耗する。そんな暑い時期は汗もたくさんかき、気づかないうちに水分不足に陥っていることもよくある。また、疲労が溜まり、せっかくの観光がつまらないものになることもあるだろう。

 そんなときの水分補給に、甘いパールミルクティーが重宝される。タピオカティーやタピオカミルクティーとも呼ばれるこの飲みものは、台湾発祥のもので、ミルクティーに黒い大粒のタピオカの玉がいくつも入っている。ミルクティーは非常に甘く、冷たいので体力回復にぴったりだ。タピオカも太めのストローからぽつぽつと口の中に飛び込んできて、噛んだときのクニュクニュとした食感は子どもだけでなく大人でも楽しめる。

 この「茶楽速」のパールミルクティーは注文するとその場で蓋をシーリングしてくれるので、冷気が逃げず、清潔であった。価格も1万キップ前後(約150円)と手頃。
【執筆 : 高田胤臣】

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