【ベトナム】ハノイの空港から市街へ安全で安く行く方法はミニバス

Global News Asia / 2015年11月25日 10時0分

2米ドルは約4万ドンだったが、最近は5万ドンで計算をするドライバーもいる。また、わからないだろうと釣り銭をごまかすこともあるが、言えばちゃんと返してくれるので文句は言うべき。(高田胤臣 撮影)

 2015年11月25日、ベトナムの首都ハノイのノイバイ国際空港からハノイ市街へ安全かつ安く行く方法はミニバスが一番いい。

 国際線は新ターミナル(第2ターミナル)を発着するが、外に出たら建物を背に左に進むとミニバス乗り場がある。右にもあるがこちらはいわゆるボッタクリ値を言ってくる。通常は2米ドルだが右側は5米ドルと言ってくることが多い。

 難点は満席にならないと出発しないため、運がよければ数分だが遅いときは1時間も待たされることもある。また、市内まではおよそ1時間弱だが発着は旧市街のホアンキエム湖の南側になる。ちょうどベトナム航空の事務所がある辺りになる。そのため、急ぎや旧市街以外に宿泊する場合は不便かもしれない。

 旧市街から空港へもミニバスは同じ料金で利用できる。ただ、出発まで少し待たされる。空港からとは違い満車まで待たされることはないが飛行機の時間に間に合わせるにはかなり早めに乗らなければならない。朝は6時ごろから運行が始まるので、空港に着くのは早くて7時ごろからとなる。

 ハノイ市内と空港を結ぶタクシーは15米ドル前後(行きと帰りはなぜか料金が違う)なので、たった2米ドルで行けるのはデメリットを無視すればかなり魅力的ではある。
【執筆 : 高田胤臣】

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