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日本の和食、丼ぶりものがインドネシアで大人気

Global News Asia / 2016年5月17日 17時0分

カツ丼は日本とほとんど同じ味。

 2016年5月17日、意外であるかもしれないが、インドネシアでは和食が40年以上親しまれている。日本人がインドネシアにやってきた時から、都市部を中心にインドネシア人の間に普及していった。

 東南アジア特派員ビジネスレポートによると、最近では2000年代初頭のインドネシア若者世代を中心に起こった日本スタイルブームに始まり、日本のチェーン店寿司屋がインドネシアにやってきたことから、食べ物に関しては寿司だけではなく、ラーメン、うどんにも人気に火がつき、丼ぶりものなどは特に人気が高くなっているという。

 牛丼は以前から、インドネシアで食べることは出来たが、人気は無かった。しかし、日本の吉野家の登場によりインドネシア人にとっても身近なものとなった。
 
人気の丼ぶりものTop3は以下の通り。

3位 カツ丼
味は日本のカツ丼とほとんど同じだが、インドネシア人は美味しく食べている。

2位 海鮮丼
日本の海鮮丼に比べ種類は少し違うが、生の魚を食べるというエキサイティングな体験としての魅力がある。寿司に近いので、寿司が好きという人にも好まれている。

1位 カレー丼
とにかく日本のカレーは大人気で、インドネシア人の舌に合っている。カツカレー丼もあるので単純なカツ丼よりも人気が高い。
【執筆 : HT】

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