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ミヤンマーへの投資促進・メコン地域連携促進フォーラム開催

Global News Asia / 2016年11月5日 6時24分

(アウン・サン・スー・チー国家最高顧問)日本を訪れているアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相は、都内のホテルで榊原経団連会長、岸信夫外務大臣、三村明夫日本商工会議所会頭らと会談した。

 2016年11月4日、メコン地域における官民協力・連携促進フォーラム特別会合(東京・帝国ホテル)が開催された。

 この会合は、平成21年11月に第一回日本・メコン地域諸国首脳会議で立ち上げについて合意されたもので、日本とメコン地域諸国の官民双方が議論し、情報を共有することで具体的な取り組みにつなげることが目的。

 今回は、ミャンマーからチョウ・ウィン・ミャンマー計画財務大臣のスピーチや「メコンにおける経済回廊の実現に向けて-民間の活力を取り込むために」というテーマをもとに人材育成を含むメコン地域のソフト連結性に関する各国の優先課題等について議論を行った。参加は、日本の政府関係者、民間企業、メコン地域諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)メコン4カ国のプレゼンテーション、日本の民間企業によるプレゼンテーションが行われた。

 今回の特別会合で、日本とメコン地域諸国の課題を議論することにより情報を共有することでメコン地域諸国との関心を深めることと日本企業にミヤンマーへの投資を促した。

 また、日本を訪れているアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相は、都内のホテルで榊原経団連会長、岸信夫外務大臣、三村明夫日本商工会議所会頭らと会談した。スー・チー氏は、日本企業に対し、ミヤンマーへの投資を促す一方、日本とミヤンマー政府が信頼を持ってビジネスができる環境を構築したいと述べた。また、榊原会長はミヤンマーに進出している日本企業は、この5年で6倍に増え、平均年齢24歳という若くて優秀な労働力が豊富であることがミヤンマーの魅力的なビジネス環境と述べ、日本の技術やノウハウなどで、持続的な経済成長の実現に向けて貢献していく考えを示した。

【編集 : 安麻比呂】

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