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恨みが連鎖・怨念が蔓延する韓国社会「海外から笑われても、ヘッチャラ」

Global News Asia / 2019年1月13日 9時45分

韓国のイメージ・救急車(ベンツ製)

 2019年1月13日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機「P-1」への火器管制レーダー照射事件について、日本に不誠実な対応をしても、どうにか乗り越えられるとタカをくくっていた韓国。

 徴用工訴訟をめぐり韓国の最高裁が新日鉄住金に賠償金を支払うよう命じたことについて、10日の新年最初の記者会見で韓国の文在寅大統領が「日本政府はもっと謙虚な姿勢を」などの発言には、これまで温厚に対応してきた日本政府に対して、無礼者というしかない非礼だ。

 韓国に詳しい専門家は「韓国社会の特異性です。韓国では信頼関係が表面上あるように見えても、恨みが連鎖・怨念が蔓延する悲しい社会なのです。身近な周囲の目を異常に気にします。国内がガタガタなので、文在寅大統領のように日本政府に無礼な態度を執ってしまうのです。バランス感覚が悪いです。今日・明日を乗り切るために必死で、長期的な思考が無いように、日本からは見えます。大統領まで登りつめても、権力を失えば収監されたり暗殺される恐れがあるのです。大気汚染も深刻ですが、中国が悪いと声高に主張します。中国は根拠を示し否定しています。以前(2016年)、韓国環境部は、サバの塩焼きで大気汚染が悪化と説明していました」と解説する。
【編集 : KL】

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