【韓国艦のレーダー照射問題】国防省の上塗り「嘘」“捏造”の新疑惑

Global News Asia / 2019年1月30日 8時15分

グーグル地図から 緯度・経度=32 00.3N 123 42.9E

 2019年1月30日、昨年12月に、韓国艦が日本の海上自衛隊哨戒機P-1に、レーダー照射を繰り返し行い、日本が再発防止を求めたことから、韓国国防省の対応はヒートアップしている。

 専門家は『韓国国防省が海自機P-3Cの威嚇の証拠として公表した写真に“捏造”の新疑惑が出ています。レーダー画面の写真の緯度・経度が、低空威嚇飛行があったという海域とは、別の場所なのです。緯度・経度=32 00.3N 123 42.9Eは、上海市から東に約150キロ沖合で、中国の排他的経済水域(EEZ)内なんです。かなり稚拙な“捏造”をしたようです。たぶん画面合成でしょう。少し賢い人なら“捏造”するにせよ整合性を取るのですが嘘が丸見えのクオリティです。海自機P-3Cの機影写真には海面が写っていません。あまりにも杜撰なので大統領府に指示され渋々作成した証拠かもしれません。ハリス駐韓米大使は、韓国側にレーダー照射をしないように注意を与えたのではないかとの見方も濃厚です』と解説する。
【編集 : WY】

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