【タイフェスティバル】代々木公園で、5月9日、10日開催ー駐日タイ王国大使・来場を呼びかけ

Global News Asia / 2020年2月11日 15時30分

日本語が堪能な駐日タイ王国大使 シントン・ラーピセートパン氏 タイ国政府観光庁主催 タイ国スポーツツ―リズム アメージングな365日(東京・帝国ホテルで、2020年2月10日午前撮影)

 2020年5月9-10日、今年も東京・代々木公園で「タイフェスティバル」が開かれる。

 「タイ国スポーツツ―リズム アメージングな365日」プレス発表会(2月10日)の席上、シントン・ラーピセートパン駐日タイ王国大使は、タイフェスティバルへの来場を呼びかけた。

 「タイと日本は良好な関係が続いています。2019年、日本を訪れたタイ人観光客は130万人。タイを訪れた日本人観光客は180万人です。リピーターも多いです。タイ料理、寺院、遺跡など歴史的観光地や買い物スポット以外の新しいテーマがスポーツです。タイでは、日本では体験・観戦機会の少ないスポーツをしたり、観たりするチャンスがあります。タイの新たな魅力を発見し、タイ国政府観光庁の『こんなタイ 知らなかった』のスローガンを実感できるのではないかと思います。タイフェスティバルは、東京オリンピック・パラリンピックも考慮して、スポーツをテーマに『心と体の健康』を重視した内容での開催としました。多くの方に来場していただきたい」などと話した。

 日本各地からタイ王国へは、タイ国際航空のフライトが便利。日本とタイを最多便数で結んでいる。機内での日本語吹き替え映画本数も充実している。
【編集 : RO】

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