フィリピン・セブのマクタン島・外出禁止令で、コーラが売り切れ!

Global News Asia / 2020年4月5日 15時30分

フィリピン・マクタン島ラプラプ市内(2020年4月5日撮影)マーケット近くをパトロール中の警察車両

 2020年4月5日、新型コロナウイルス感染防止策として、外出禁止令が出ているフィリピン・マクタン島ラプラプ市のLa Nueva Supermart Mactan Centerでは、昨日からコカ・コーラ1.8リットルボトルが売り切れになり、入荷の予定は不明だという。また、食用油も人気の高いゴールデンフェスタなどが品薄になるなど。一部の商品の流通が滞っているようだ。

 市内を走る、軽車両の3輪車(トライシクル)や、乗り合いバス(ジプニー)の運行は停止されており、遠方のバランガイ(市役所の支所機能を持つ町内会)が、生活必需品購入のための専用ミニバスを運行しているのみ。本数も少なく乗車定員を制限しているため、待ち時間が1時間以上になることも。マーケットに近い地域に住む住民は、移動手段は徒歩しかないのが実情だ。

 営業を停止している店も多く。市民生活には大きな影響が出ている。フィリピンでの新型コロナウイルス感染確認者は、3,094人。死亡者は144人。
【編集 : Eula Casinillo】

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