アジアで注目される起業家・海野翼 代表 & 漆沢祐樹 顧問が率いる i3ビジネスアカデミー7月も開講

Global News Asia / 2020年7月16日 12時0分

起業スクールi3ビジネスアカデミーの様子

 2020年7月、アジアで注目される起業家・海野翼氏と、顧問である漆沢祐樹氏が率いる『起業スクール i3ビジネスアカデミー』が今月も開催された。三密を意識してオンラインの参加者を含め約50が参加し、講義では今注目のビジネス書籍の内容などを交えて、テーマごとに2人の経験などを元に、具体的にどのように行動していくことが必要かなどを伝えている。

 今回のテーマは『リーダーシップ力とマネジメント力』で、二つの違いや特徴を分かりやすく、すぐに実行できるように具現化された内容だった。

 まずリーダーシップマネジメントとは、自分と相手に『興味』を持つことから始まる。なぜ自分や相手がそのような考えや行動をとり、今の結果になっているのかという『原因』と『結果』を考えることが一番大事で。リーダーシップ力とは相手に対して『動機付け』が大切であり、マネジメント力とは相手に対して『観察』が大切なことなのだとわかりやすく説明した講義だった。

漆沢祐樹氏 のプロフィール
19歳で起業し、投資助言業の会社などいくつかの会社で役員を務め、事業譲渡やM&Aを経験。一般社団法人日本国際芸術文化協会の理事も務め、各国の大統領や大使に浮世絵外交を行い、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周る。2018年ブロックチェーンの発祥の地エストニアで会社を設立。
現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでもある。
【TV出演】 いまから始める SDGs ~中小企業のための新たな取り組み~(2019年)YouTube公開中
【著書】 100番目のメッセージ(2011年)

海野 翼氏 のプロフィール
大学卒業後、カー用品店シェアNo. 1の上場企業で、約9年間・会社員を経験。 その中で雇用されていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業としてビジネススタート。MLM・転売・アフィリエイト・投資あらゆる物にチャレンジし、失敗を繰り返した中で、とある投資家に出会い成功し、目標として掲げていた30歳で脱サラを達成。その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる組織構築に目を向け、教育マネジメントに力を入れ、脱サラ10カ月目に法人登記し、初年度決算で売上1億円達成。現在は約40名の営業マンを抱えながら、「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、日本の教育の問題点解消に取り組んでいる。
【編集 : BY】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング