在日・外国人も利用できる「Go Toトラベル」東京発、北海道登別へ(1)

Global News Asia / 2020年10月5日 16時0分

旅行会社が指定する羽田第一ターミナル北JAL76番カウンターで、旅行代金の約15%にあたる8,000円の地域共通クーポンを受け取る

 2020年10月、東京で暮らす外国人(約56万人)も、お得な「Go Toトラベル」を利用して日本国内旅行が出来るようになった。

 外国人のAさんの選んだツアーはクラブツーリズムが主催する『往復ホテル無料送迎バス付 白濁の名湯・登別3日間』10月5日出発。旅行代金55,900円+国内線旅客取扱施設利用料1,120円。GoToトラベル給付金が19,000円(旅行代金の約35%)適用されるため、支払金額は38,020円。

 Aさんは、紅葉が美しい北海道・登別温泉に向かう。自宅の赤羽から羽田空港まで、これまでは便利な空港直行バスを利用できたが、「Go Toトラベル」開始の10月1日から運休になってしまった。乗り換えは不便だが、JR+モノレールに乗車した。

 まず旅行会社が指定する羽田第一ターミナル北JAL76番カウンターで、航空券と旅行代金の約15%にあたる8,000円の地域共通クーポンを受け取った。

 自動チェックイン機を利用し、預け入れ荷物用のタグを出力した。いつもは、窓側の席が埋まっていることの多いクレジット会員向けのラウンジも空いていた。ピアノのメロディが心地よい音量で流れている。ゆったりできる。

【編集 : RO】

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