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慰安婦自身が最後の反撃に出たー韓国

Global News Asia / 2021年3月22日 5時0分

韓国のイメージ

 韓国では、3月1日が独立運動記念日だ。コロナ禍で各マスコミは、大きな目玉を作ることができない。そこで、93歳の元慰安婦を引っ張り出して来て、語らせる手段に出た。

 その慰安婦は言う。「罪を憎んでも、人を憎んではいけない。だから、日本人を憎んではいません」。その上で、現代の日本国民が、なぜに何を、慰安婦に対して謝罪し賠償しなければならないのかを理解できていない、と。

 自分がその当事者であり、体験者であり、語り部として、韓国を侵略し無法地帯だった時の正しい歴史を、日本国民に伝えたいと希望している。

 その上で、国際司法裁判所(ICJ)に提訴して、判断を仰ぐべきだとしている。つまり、ICJに日本が悪いことという判決を出してもらう。そして、日本政府に、今一度の謝罪と、賠償金を求めるという流れだろうか。

 日本人を憎んではいないのならば…確かに日本政府は人ではなく一つの国のシステムだろうけど、矛盾ではないか。93歳だから、日本政府と日本国民が別物だと思ってしまうようになったのか。

 菅首相に直接会って、謝罪の言葉をかけてもらいたいとも言っている。小泉元首相が、慰謝料200万円と一緒に、お詫びの手紙を届けている。忘れてしまったのだろうな。首相が変わるたびに、新しい謝罪とお金。ICJで判決が出ても、また違うところでの裁判を模索するのだろう。

 93歳で、なににお金を使いたいですか。あの世にお金は持っていけないんですよ。韓国のあの世は持って行けるのかもしれない。いや、持っていけるから必死なのだ。ひょっとしたら、無理やり演じさせられているのかもしれない。
【編集 : fa】

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