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【コラム】貢ぐ金はある、ただ渡せないだけー韓国

Global News Asia / 2021年9月16日 6時0分

韓国のイメージ

 韓国の北朝鮮に対するストーカー的片思いは、もしや永久に続くのかもしれない。

 2021年9月、韓国は、北朝鮮支援予算として6300億ウォン(約600億円)を計上した。韓国国民に主に使われる一般会計が、2304億ウォン。支援予算は、南北協力基金1兆2694億ウォンの中に含まれる。なぜ、国家予算よりも支援予算が多いのか。

 もっと細かい配分だと、北朝鮮救護支援が1188億ウォン、民生協力支援に5130億ウォン。北朝鮮に自然災害が発生したり、幼児や保健医療、人道協力体系の構築のために使うという。

 昨年もまた、同じくらいの予算を計上している韓国。北朝鮮は、今年すでに水害や干ばつなど自然災害に見舞われている。しかし、韓国からの支援は、国際的には一切受け取っていないことになっている。

 新型コロナワクチンでさえも、罹患者が1人もいない楽園としては、国際社会の支援も受けないと表明している。

 金正恩国務委員長が、頑なに、韓国の援助は受けないと公言している。だから、最悪国際社会、国交のある国からの支援は受けても、まず、韓国のものは、キムチ一切れだって受け取らないだろう。

 計上された予算は、使った分だけ次の年に補充されることになっている。支援を拒まれている以上、書類上のお金が減ることはない。「南北関係がいつ変わるかわからず、予算項目がなければ必要な特にすぐには使えない」としているが…実は、持っていないもかもしれない。こども銀行の通帳に、金額だけ書いて、こんだけお金持ちなんだよと、見せたいのかもしれない。

 ストーカーで接見禁止になってもまだ、彼が勤務するホストクラブに、私お金持っているので、ピンドンでシャンパンタワー1日10回くらいやれます~とFAXする、頭のねじのふっとんだ人と相違ないように思えてきた。

 まず、貢ぐ前に、自分の生活を立て直して、借金を払おう。昔私に触ったでしょと裁判を起こし続け慰謝料をたかるんじゃなく、地道に働こう。そして、キレイな心と、健康を手に入れよう。そこまで更生したら、彼は、振り向いてくれるんじゃないかな。お金のないストーカーのままでは、永久に会えないよ。
【編集 : fa】

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