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【コラム】それだけは、韓国国内で武器にしないでください 「日本刀」

Global News Asia / 2021年9月18日 6時0分

日本刀のイメージイラスト

 2021年9月、妻の父親の前で、妻を切り殺した男が捕まった。殺人だから、誰の前で行っても、行わなくても、さらに言えば、韓国でも捕まる。

 この殺人に使った凶器が、包丁やのこぎり、ナイフ等ならば、あえて日本のニュースにする必要もなかったと考える。他国で起きた、一つの殺人事件に過ぎない。

 しかし、今回看過されないのは、凶器が、刃渡り1mほどの「日本刀」だったこと。韓国には銃刀法登録制度はないのだろうか。いったいどこから入手してきたのだろう。日本刀は、決して安い物でもないし、気軽に手に入る物でもない。

 夫婦は5月から別居していた。事件が起きた日は、子どもたちの服を持って行け! と夫からの要望に応え、一人では身の危険を感じたのか、父親が同行したとのこと。

 さらに、父親に訪問時の一部始終の動画撮影依頼までしていた。数年前からDVを受けていたからだ。洋服を渡す口実でまたいつ暴力をふるうかわからないから。

 夫は、素面だった。精神病歴もない。別居後に妻が訴え出て、8月には接近禁止命令が出ていた。しかし、妻に対するストーカー行為は行っていた。

 日本刀は、この平和な世の中において、鑑賞物美術品的存在である。人を切り殺すために使ってはいけない。だからこそ、日本には銃刀法があるし、日本刀ほど長くなくても、正当な目的なしで果物ナイフをバッグに入れていただけでも逮捕されるくらいだ。

 先進国を名乗る韓国で、刃物を取り締まる法律がないのはとても不思議なことだ。さらに、日本刀の流通ルートは国家が管理して然るべきではないか。

 「もし日本刀がなければ、殺人は起きなかったかもしれないと」ネットユーザーが書き込んでいる。そういう問題か。いやそういう問題にすり替えるのだ、韓国は。人を憎まず、凶器の出産地を憎む。

 時代劇の中、刀で切られた人は意外とあっさり死ぬが、それは急所をやられた場合であって、素人が振り回したとすれば、切られた人はかなり長時間苦しんで亡くなる。また刃物のばい菌の感染症で死ぬ。

 韓国人に、日本刀を売っても譲ってもならない。なんとか(放送禁止用語)に刃物だからだ
【編集 : fa】

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